やっと、「右派」という用語が韓国メディアでみることが出来た。私が韓国メディアを見始めてから日が短い。その間、「左派」と「保守」という二項対立の記事は有っても、「左派」と「右派」というに二項対立の記事を読んだことない。今回の記事では、「左派」という用語ではなく、「「左寄り」の近・現代史教科書」というように、「左寄り」という用語を使用している。今回の場合は「左寄り」と「右派」の二項対立だ。記事内容は、従来、「「左寄り」の近・現代史教科書で学んできた生徒たちに対し「現代史を学び直そう」というテーマで講義を行うことになった。」それは、「「左寄りの教科書は大韓民国を“一部の勢力によって建国された”と批判し、過去60年の間に成し遂げた民主主義と経済の発展については肯定的に評価せず、一方で北朝鮮については寛大な記述をしているため、深刻な問題がある。次代を担う生徒たちに、自由民主主義に根差した正しい現代史を教えていくつもりだ」」という理由のようだ。なるほど、これでやっと、「右派」と「左派」の違いが判った。北朝鮮の現体制を機軸として、北朝鮮体制を容認する「親北」を「左派」、北調整体制を批判的にみる「反北」とまではいえない「批判北」を
それはそうと、自慢の「白衣の民族」は、どこへ行ってしまった?
<参考>
正論より、保身が優先
와글와글 교육이야기 해볼까 - わいわい教育の話をしてみようか - 直訳
上記写真が掲載されているサイト。この日のために、韓服を着た子どもたちが、郷土館( ? )に見学に行き、伝統的な道具( ? )で遊んでいる写真があるサイトです。興味のある向きはどうぞ。

0 件のコメント:
コメントを投稿