韓国に美術品は似合わない - 2008/11/24 へのコメント
<追記>
イタリアを数度訪れている。フィレンツェ在、メディチ家の私教会、サン・ロレンツォ教会を最初に訪れた時、なんと薄汚れた教会かと思った。ミケランジェロの彫像が複数体ある由緒と豪華さを兼ね備えた教会だ。数年後、再訪した時は驚いた。入り口を入ってすぐのホールの床面と壁面の大理石が光輝いて、それはそれは豪華絢爛で、厳かな雰囲気を醸し出していた。聞くと、日本の援助によるものだった。見学当時、壁面は、目の高さぐらいまでしか磨かれていなかったので、全体が綺麗に磨かれたら、どんな雰囲気になるかと思った。その時は、ODA のような、どのように使われる金かわからないものの援助より、日本の得意技の文化財修復を各国で実行すれば、どれほど日本の「株」があがるかと思った。日本の修復の観点からみると、韓国、中国では、荒れ放題、何も手をつけないで、金だけとって観覧に供しているといってよい。韓国文化財の写真で適当なものはなかった。中国遼寧省瀋陽市在の清朝故宮と清昭陵の建造物の様子を昨年( 2007年)9 月初旬に撮影したものを例とする。写真を大きくする(画面いっぱいに、WEBブラウザーを広げる)と、その荒廃ぶりが理解できる。日本ではまず無い光景だ。スライドショーでどうぞ。

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