この問題を今時、韓国で報道すること自体おかしなことだ。この問題、「米名門大」だけの話ではない。米国全大学で惹起している問題だ。問題が起こらないのは、無試験のコミュニティカレッジ(二年制)と専門学校だけだろう。それでさえ、危ないかもしれない。記事をよく読むと、この話の主、韓国からの留学生ではない。「米名門大に進学した在米韓国人 1.5 世と 2 世の退学率は 44% にのぼると調査でわかった。」。中央日報は、「在米韓国人」というが、実態は、「韓国系米国人」だろう。では、韓国からの留学生の実態はどうだろうか。国費留学生以外、すなわち、私費留学生の場合、ほぼ全滅に近いと推測できる。「英語力不足」を退学の原因にあげるなど論外だ。そんな連中、はなから米国の大学に行く資格がない。それこそ、「米名門大」どころか、誰も知らないような大学にすら入学できない。如何に英語が堪能でも、退学を余儀なくされるのは、韓国と米国の「大学の教育システム」の違いによるものと考える。日本と韓国の大学における教育システムは似通っている。

撮影時のひとコマだろう。楽しい写真なので掲載しました。かなり大きな画像なので、原寸にして、ご覧になることをお勧めします。
<蛇足>
この POST (投稿)で、401 POST になった。Blog スタートが今年の 8 月 6 日。今日で、115 日だ。1 日平均、約 3.5 だ。よく続いたものだ。いつまで続くのやら(笑)。
<参照>
フルブライト( 日米教育委員会 ) 米国留学情報
Undergraduate education
Harvard Graduate School of Education
Google 検索 キックアウト アメリカ 大学
この検索で、米国、大学での厳しい状況が良く理解できる。膨大な量、検索できる。「腕」に覚えのない人は、海外留学なぞ考えないことだ。韓国、中国への留学は別です(笑)。
0 件のコメント:
コメントを投稿